一般社団法人日本建設機械レンタル協会

可搬形発電機整備技術者資格

「可搬形発電機整備技術者資格制度」について

建設工事の機械化施行の進展に伴い、建設工事現場等における移動用発電機設備(可搬形発電機)の需要が増大し、建設業者等がレンタルで調達する事例が急増しました。そのことを背景に、当協会としましては可搬形発電機の、安全性と機能整備を確保する観点から、専門的な知識と技能を持った整備技術者を育成することを目的に1985(昭和60)年度から実施している資格制度です。

応募にあたって

「可搬形発電機整備技術者」資格試験は、受験者が申込時に選定した試験会場で、コンピュータを使用して行います。(会場型CBT(Computer Based Testing)と呼びます。) 受験にあたっては、当協会が発行するテキストから厳選された内容をe-ラーニングで学習していただき、修了後にCBT試験に合格すれば資格を取得することができます。

2024年度≪新規≫
申請期間 2024年度申請受付は終了いたしました。
eラーニング受講期間 受講受験料の決済完了後、10日後~8月28日(水)
点検検査動画視聴期間 eラーニング修了後~8月28日(水)
CBT試験受験期間 2024年2月13日(火)~8月31日(土)
2024年度≪更新≫
申請期間 2024年4月1日(月)10:00~6月30日(日)
点検検査動画視聴期間 受講料の決済完了後~7月31日(水)
eラーニング受講期間 受講料の決済完了後、10日後~7月31日(水)


申込時必要とする費用

e-ラーニングの受講、CBTの受験にかかる費用(税抜)は以下の通りです。

会 員 区 分 費用に含まれるもの
会員 非会員
会員 30,000 60,000 テキスト、eラーニング講習、CBT受験
再受験 10,000 20,000 期間内にCBT再受験1回のみ
更新 15,000 15,000 テキスト、eラーニング講習

資格登録・認定

CBT試験に合格された方には、「可搬形発電機整備技術者」の資格が与えられ、合格証と資格証が発行されます。
資格の有効期限は5年で、5年ごとに更新講習(eラーニング)を受講することにより、資格を更新することができます。

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